調味料

減塩が簡単にできる減塩塩のおすすめ商品!でも腎臓に疾患がある人は気をつけて!

健康のために塩分を減らした食事にしなきゃ!と思っている人も多いと思います。

いざ塩分控えめで料理しようとしても、なかなかうまくいかないものです。

そんなとき、便利なのが減塩調味料です。調味料の塩分が少なくなっているので、そのまま使うだけで減塩になってしまいます。

そんな減塩調味料の中でも、ここ数年話題になっている、減塩塩についてまとめてみました。

良いものを買うために減塩塩のおすすめ商品

減塩塩は食塩と比べて割高です。本当に健康に良いのか、味は食塩と違いがあるのか気になるところです。

ほほ毎日使うものだし、良いものを選びたい。そんな人にネットでも買える、おすすめの減塩塩を紹介します。

味の素 やさしお

味の素 やさしお 90g

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まろやかな味わいでどんな料理にも使える

味の素 やさしおには、「ポリグルタミン酸」というアミノ酸が含まれています。

グルタミン酸は、昆布の旨み成分としても良く知られています。

旨み成分をプラスすることで、強い塩辛さがなく、まろやかな味わいの塩になっています。

味の素 やさしおの口コミ・レビュー

  • 値段は高いが少量ですむので良い。
  • 味もかわらないと思いますし、色んな料理に使っています。血圧も安定しています。
  • 塩分が半分にカットされているので、安心して使えます。食事制限のある身としては助かります。

大正製薬 リピタ減塩習慣

リビタ 減塩習慣 80g フード 調味料・油 塩 [並行輸入品]

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とにかく価格が安い

瀬戸内の海水を利用して作った、フレーク塩を使っているため、料理になじみやすい塩です。食塩と同じように使えます。

塩はいろいろな料理に使いますが、価格が高いと思わず使うのをためらってしまうものです。

また、減塩食の調理など毎食している人にとって、減塩塩を選ぶ大きな基準です。この商品は他の減塩塩と比べて価格が安いためおすすめです。

大正製薬 リピタ減塩習慣の口コミ・レビュー

  • 他の減塩塩と比べて、グラム単価が安いので購入しています。
  • 普通の塩を使うのと同じように使っています。塩味が薄く感じることもなくて、気に入っています。
  • 塩はあまり使わないのですがないと困ります。塩味が必要だけれど、ナトリウムを摂りたくないときに使っています。

ポッカ レモンのおかげ 減塩できるウレシオ

ポッカサッポロ 減塩できるうれしいお塩 ウレシオ 100g

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腎臓の悪い人でも使える

一般的に減塩塩は、塩の塩化ナトリウムを減らす代わりに、塩化カリウムを使っているため、腎臓の悪い人は使用できませんでした。

しかし、「レモンのおかげ 減塩できるウレシオ」は、塩化カリウムは一切使っていません。

腎臓の悪い人でも使える減塩塩です。

レモンが使われているので、料理の味のアクセントとしも使用できます。

ポッカ レモンのおかげ 減塩できるウレシオの口コミ・レビュー

  • 高血圧のため使用。結果は出ていないが、体に良いとおもわれます。
  • 肉にも魚にも、洋風料理に使っています。レモン風味がオリーブオイルと相性がいいです。
  • 腎臓病の義母が栄養指導で薦められてから使っています。

どうして減塩塩で塩分を減らすことができるの?

塩なのに減塩とはどういうことなのでしょうか。減塩とは、食事等から食塩の塩分を減らすことをいいます。

食塩はほぼ100%塩化ナトリウムという物質でできています。

減塩塩は、塩化ナトリウムほぼ100%の食塩から、何%かを引き、同じ塩味を持つ塩化カリウムという物質を配合させた商品です。

減塩塩は、通常の食塩よりも、塩化ナトリウムの割合が少ない塩ということになります。

塩化ナトリウムの割合が低い=減塩ができている塩ということがいえます。

高血圧の人こそ減塩塩を選ぼう

高血圧の人には、減塩食が良いといわれています。

調味料に含まれる、塩化ナトリウムを過剰摂取することで血圧が上がってしまうことはよく知られています。

そのため、塩化ナトリウムの割合が少ない減塩塩を使うことは、高血圧の人には有効といえます。

また、減塩塩に含まれている塩化カリウムは、腎臓でのナトリウムの再吸収を抑制する働きがあります。

余分なナトリウムを、尿として体外に排泄する働きにより、血圧を下げる効果があります。

腎臓が悪い人はカリウムが排出されないため危険!

腎臓は血液を濾過して、老廃物を尿として排出する役割を持った重要な臓器です。

通常、カリウムは、腎臓を通って尿として排出されます。

しかし、腎臓が悪い人の場合、尿が出にくいため、カリウムがうまく排出されなくなってしまいます。

排出されないカリウムは、血液中に蓄積します。

カリウムが血液中に蓄積し続け、血液内のカリウムの濃度があがると、高カリウム血症を発症します。

多くの塩化カリウムを含む減塩塩を摂取することで、高カリウム血症の発症のリスクを高めてしまいます。

そのため、減塩塩は、腎臓の悪い人は摂取しないよう注意喚起されています。

その他の減塩調味料を利用してもっと減塩を

減塩調味料は全体的に、旨みがなく、味わいがないといわれています。

減塩調味料を使って調理する際は、旨みや風味を他の食材で補うと良いです。

煮物を作るときには、濃いめの出汁を使ってみると、出汁の旨みで味わい深い煮物になります。

ごま油やオリーブオイルなどの、香りだかい植物性の油を使用するのもおすすめです。