調味料

天然塩に絞ったおすすめ商品まとめ!天然塩の選び方や特徴

毎日使う調味料である塩なのですが、スーパーやコンビニなどにも様々な種類が並んでいます。 

天然塩や減塩しお、岩塩など種類が豊富なのは知っていても特徴や違いってわかりづらいですよね?

「塩ならしょっぱいんだからどれでもいい」なんて思っている人もいるかもしれません。

塩が変わるだけで料理の味も違ってくるのを知ってしまったら、いい塩を毎日使おうと思いませんか?

塩の中でも精製されたものではなく、天然塩に焦点を絞って特徴やおすすめの理由を説明していきます。

おすすめの天然塩を口コミも交えながらご紹介していきますので、天然塩を選ぶときのポイントをおさえましょう。

天然塩に絞ったおすすめ商品

天然塩と言っても種類が豊富ですべての商品の特徴はわかりませんよね?

おすすめの天然塩の味や粒の大きさ、使いやすさなどをわかりやすく説明してきます。

実際に購入した人や使っている方の口コミも見ながらおすすめの天然塩を選ぶ参考にしてください。

海の精 あらしお(赤ラベル)

海の精 あらしお(赤ラベル) 500g

海の精 あらしお(赤ラベル) 500g

1,259円(09/07 04:26時点)
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伊豆大島で黒潮が運ぶきれいな海水だけを使って作られた国産の伝統的な天然塩です。

添加物は加えず色々な塩類を含んでいるため、塩辛さだけでなくほのかな甘さやコクや旨みがあり、料理に使えばまろやかなおいしさになります。

海の精 あらしおを使っている人のおすすめの口コミを見てみましょう。

  • ミネラルが豊富で味はものすごくおいしい。
  • 甘いお塩でとがった塩辛さではなく、まろやかでおいしい。
  • 塩漬け、浅漬け、梅干などの漬物に使うと上品な味に仕上がる。
  • ご飯を炊くときにひとつまみ入れるだけで甘みのあるお米に仕上がる。
  • この天然塩が野菜の甘さ、旨みを引き出してくれる。食事のクオリティがあがった。

ぬちまーす

ぬちまーす 250g

ぬちまーす 250g

889円(09/07 04:26時点)
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沖縄の宮古島の海水100%で作られた天然塩です。

全国の料理店で使われるほどおいしく、ミネラルが21種類も含まれているためギネス認定もされています。

海水を霧状にして蒸発させて作られた天然塩なのでパウダー状でまろやかです。

ぬちまーすを購入した人のおすすめの理由がこちらです。

  • この塩のおかげで家の料理のレベルがアップした。
  • さらさらの粉状で万能な天然塩。旨みがまろやかで塩辛くならない。
  • ミネラルがたくさん入っているので汗をかいたときにミネラル補給ができる。
  • 自然でなめらかな味なので素材のおいしさを引き立ててくれる。
  • とにかくおいしい塩。塩の常識を覆す塩。

粟国の塩

粟国の塩 250g

粟国の塩 250g

615円(09/07 04:26時点)
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沖縄の珊瑚礁の海の海水を炊き上げて作った天然塩です。

10日間休みなく海水を蒸発させたあと、脱水と乾燥をして1ヶ月かけて海の結晶を作り上げています。

昔の塩の再現ではなく本来塩がどうあるべきかを考慮して作られた栗国の塩は、素材の旨みを引き出すだけでなくどんな料理や調味料にも合う天然塩です。

粟国の塩のおすすめの口コミを見てみましょう。

  • 近代的な機材で作らず海そのままの塩。ほのかな甘みがあっておいしい。
  • シンプルな料理に使うとこの塩の良さがわかる。ミネラルたっぷりなのでおいしい。
  • 安心、安全なものを食べたいのでこの塩にした。リピートしている。
  • 本当においしいので揚げ物、おかき、焼き魚など何にでも使える。
  • 添加物、化学調味料が一切使われていないのであとでのどが渇かない。料理に使うとまろやかさが際立つ。

海の精 やきしお

海の精 やきしお(スタンドパック)540g

海の精 やきしお(スタンドパック)540g

1,720円(09/07 04:26時点)
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伊豆大島の海水で作られた伝統海水塩を昔ながらの製法を使い伝統壺焼塩として作り上げました。

高温で時間をかけて丁寧に焼ききっているのでサラサラで湿気ることもありません。

味はマイルドでコクのある天然塩に仕上がっています。

海の精 やきしおを購入した方のおすすめを紹介します。

  • 同じブランドの人気天然塩の海の精より塩気がやさしめでサラサラしている。
  • マグネシウムが多く含まれた良質な塩なのでリピートしている。
  • 焼き塩なので、甘みとコクがあっておいしい。
  • 粒が細かくそろっていて、使いやすい。かけすぎてしょっぱいということがあまりなくて便利。
  • 和食に合う。この塩だけで何でも食べられる。塩がこんなにおいしいのかと驚いた。

カンホアの塩【石臼挽き】

カンホアの塩【石臼挽き】500g

カンホアの塩【石臼挽き】500g

540円(09/07 04:26時点)
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海水から天日だけで結晶にして石臼で挽いた後、さらに天日で干して作られた天然塩です。

南国ベトナムの専用塩田で作られていて、深く豊かな味わいは海水をなめらかにしたような味です。

漬物や味噌などの保存食や、パンやおにぎりに使うと味に深みが加わりおいしさをやさしく包むように引き立ててくれます。

カンホアの塩を使っている方のおすすめはこちらになります。

  • ミネラルたっぷりで、なめてみると塩辛さのあとにジュワッと旨みがくる。
  • 日本もしくはアジアの海水がいいと知ったので試したら、旨み甘さがあって舐めてもおいしい。
  • この塩でおむすびを作ると塩の旨さが良くわかる。
  • 色々な料理に使っている。やめられない。
  • 甘じょっぱくておいしいし、天然塩でこの量と価格はおすすめ。
  • 漬物やおにぎりに使うと子供から老人までおいしいと感じる海の味。

有名な伯方の塩は天然塩?それとも精製塩?

伯方の塩は天然塩なのか加工された精製塩なのかわかりづらいと思う人もいるかもしれません。

まず精製塩とはミネラルを含む不純物を取り除く加工がされたものです。

精製塩はマグネシウムやカルシウムといったミネラルを取り除かれているので成分がほとんど塩化ナトリウムでできています。

天然塩である天日塩は海水を乾燥させて塩を作るので、精製塩と比べるとミネラルが豊富に残っています。

伯方の塩は世界最大の塩田があるメキシコで天日塩を作り、できた塩をもう一度海水の中に溶かし乾燥させて作られています。

こうする理由は一度出来上がった天日塩に添加物を使わずにマグネシウム(にがりを)足すことができるからです。

天日塩に瀬戸内海の海水でさらに手を加えて作られている伯方の塩は再生天然塩であるといえます。

日本人の口に合うように日本の海水を使い、添加物を加えずに作られている伯方の塩もいい塩なのでおすすめです。

そもそも天然塩とは?

天然塩(自然塩)に明確な定義はありませんので、イオン交換膜製塩法により加工されておらず添加物を加えていないものをここでは天然塩として説明します。

これまで日本で食塩として使われていた精製塩は塩化ナトリウムが99%以上含まれた塩で、ミネラルが不純物と共に取り除かれてしまったものです。

天然塩は海水から作られいて添加物を混ぜず、そのままミネラルも残っているので海の味を感じることができます。

天然塩と呼ばれるものは、大きく分けると3種類あります。

海水から作る海塩や、長い年月をかけてできた塩の層から採掘する岩塩、塩分を含む湖水から作られる塩が天然塩と呼ばれるものです。

天日塩は海水から作られた天然塩

海水を日光や風などを利用し乾燥させて作られているものが天日塩と呼ばれています。

昔から塩田に海水を入れて濃縮、乾燥させて天然塩を収穫していました。

天日塩にはミネラルが多く含まれていることが特徴です。カルシウムやマグネシウム、カリウムといったミネラルが含まれています。

歳月をかけ作られた天然塩

海底が隆起したときに海水が陸上に閉じこめられ、水分が蒸発することによって塩分が濃縮され結晶化したものが岩塩になります。

大昔に地殻変動が起きたときの海水が、長い歳月をかけ自然にできる天然塩です。

ミネラルやイオウが含まれることもあります。

塩の湖が作り出す天然塩

塩分やミネラルを含む水が流入し出口がない場合や、地殻変動で海がせき止められた場合にできるのが塩湖です。

淡水ではなく海水の湖で乾燥時期になると海水が濃縮されて湖底に結晶ができます。これが塩湖の天然塩です。

つまり天然塩は海水からできたものであり、ミネラルが多く添加物も加えられていません。

海水を天日で干す物もあれば煮ることにより水分を除去して作る天然塩もあります。

塩辛いだけでなく甘みやコクやまろやかさを感じるのは、天然のミネラルが含まれているからです。

そのため天然塩は精製塩と違い料理に使うと素材の味を引き出せるのです。

天然塩の選ぶポイント

天然塩は精製されていないのでミネラルを多く含んでいますし、作り方によって粒の大きさや湿り気などが違います。

サラサラした小粒のものならパラパラ振りかけるのに便利ですし、粗塩のような粒が粗いものや湿り気のあるものなら煮込みや調理や漬物に使うといいでしょう。

使い勝手や特性を見ると自分の欲しい天然塩を探しやすくなるので、どんな料理に使いたいのか決めていると選ぶのは簡単です。

また海水を使って作られている天然塩は、どこの海水で作られたのかを見てから選んでみるといいでしょう。

精製塩と違い塩化ナトリウムの量が少ない天然塩は塩分を控えられるので、血圧が気になる方はナトリウムの量を調べるのもいいアイディアです。

おすすめの天然塩をご紹介しながら説明してきましたが、試してみたくなった天然塩はありましたか?

今回は日本の食文化に合いやすいように天日塩や海水を焼いた天然塩をおすすめしてきました。

プレゼントされる人やリピートされる方が多いおすすめ天然塩ですので、使ってみると料理が楽しくおいしくなりますよ。

気になるものがあれば試しに購入してみて、気に入ったらお友達や知り合いにもおすすめしてみてください。