ペット保険

【2018最新】犬の保険ならおすすめはココ!比較した結果まとめ

愛犬と一日でも長く一緒に暮らしたい。

これは、ワンちゃんを飼っている方であればみなさま思う事ではないでしょうか。

では、皆様が飼われている愛犬は保険に加入していますか?

愛犬がけがや病気になると、病院へ行かなくてはなりません。

ですが、動物は社会保険や国民保険などの健康保険に加入していないため、医療費が高額になってしまいます。

高額になるからといって、愛犬の調子が悪くても病院に行かないという事だけは避けていただきたいところです。

なので、万が一のために人間同様、愛犬にもぜひ保険をかけてあげてください。

保険に加入することによって、少しの変化や気がかりな事でも気軽に病院へ行くことができますので、体調不良を早期に見つけることができます。

保険によっては、365日24時間いつでも獣医師さんに相談ができるサービスがついているものもあるんですよ。

「うちの子はまだ若いし病気なんてしないよ」と思っている方、その考えは危険です。

事故や思わぬ怪我で骨折してしまった場合、ワンちゃんの場合は平均で50万円前後の医療費がかかるといわれています。

健康のお守りとして、保険に加入していると安心ですよ。

どんなポイントで愛犬の保険を決めればいい?

「愛犬に保険をかけてあげたいけど、種類がたくさんありすぎてどの保険に加入したらいいか分からない!」
という方は多いのではないでしょうか?

人間の医療保険同様にペット保険も、必ずしも高ければ良いというものではありません。

だからといって、ただ加入時の保険料が安い物を選ぶのも危険です。

ここでは、ペット保険を選ぶ際のポイントをご紹介いたします。

加入条件に当てはまるかどうか

まずは、大前提として保険に加入できるかどうかです。

ペット保険には必ず加入条件が設けられていますので確認が必要です。

加入条件は大きく分けて年齢と病歴の二つです。

年齢

ペット保険は、ワンちゃんの年齢が8歳以上になると加入できる保険が少なくなってしまいます。

高齢でも加入できるものもありますが、選ぶ数は少なくなってしまいます。

ワンちゃんも、保険に加入するなら若いうちに加入することをおすすめします。

病歴

保険によっては、ワンちゃんが現在治療中の病気やケガがある場合や、過去の病歴によっては保険に加入できない場合があります。

なので、ペット保険は若いころから掛けたほうがいいのです。

ですが、その病気やケガを補償の対象から外すことを条件で、保険に加入することができる場合もあります。

過去の病歴やケガが原因で加入をあきらめている方も、一度問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

以上を踏まえて、加入できる保険の中から次の条件を確認してみてください。

補償内容

ペット保険は、会社によって補償内容は全く違います。

保険に入っているのに、受ける治療によって全く補償されないこともあります。

そうならないためにも、加入前にしっかりとした補償内容の確認が必要ですよ。

なにを補償してくれるのか

一番重要になるのが補償範囲です。

補償範囲とは、通院・入院・手術の3つをどれほど補償してくれるのかという事です。

「一番高額な手術費用さえ補償してくれればいい」
「きっと通院のみで大丈夫、入院や手術なんて大袈裟な」
「何が起こるか分からないから、すべて補償してくれるのがいい」

ペット保険は様々な種類があるので、これらの希望に沿う保険があります。

ですが、「~のみ」の補償は保険料が安いので、加入しやすいのは事実ですが、不安はありませんか?

保険金の請求理由はほとんどが通院によるものですが、手術費用は平均で10万円程かかるといわれています。

なので、ペット保険に加入するのであれば、手術のみ・通院のみの補償ではなく、すべてを補償してくれるものを選ぶことがおすすめです。

補償割合

ペット保険に加入するうえで、必ず確認しなくてはいけないのが補償割合です。

この補償割合というのは、かかった治療費のうち保険金として支払われる割合の金額です。

補償割合は、50%・70%・100%など保険によって異なります。

例えば、手術で10万円かかってしまった場合では

補償割合が50%だと→ 10(万円)× 50% = 5万円が保険金として支払われます。

補償割合が70%だと→ 10(万円)× 70% = 7万円が保険金として支払われます。

補償割合が100%だと→10(万円)×100% = 10万円が保険金として支払われます。

このように、補償割合によって保険金はこれだけ変わってきます。

「それなら、補償割合が100%の保険に加入したら安心だな。」と思う方も多いかと思いますが、

補償割合が高くなると、それだけ保険料も高くなります。

ペット保険は加入しても、一生のうち1回も使わない方もいます。

なので、お守り代わりに加入するのであれば50%の補償で十分かと思います。

不安であれば70%の補償にしておくと安心ですよ。家族みんな同じく3割負担になりますからね。

補償の上限

ペット保険には、保障の限度額や限度日数などが定められています。

一つ目は、年間の保険金支払総額を補償限度額として定めているもの。

これは、例えば年間の限度額が50万円としたら、通院・入院・手術で支払われる保険金が50万を超えるとそれ以上は支払いませんという事となります。

でも、その金額以内であれば、何回でも通院・入院・手術しても補償しますよ。というものです。

二つ目は、通院・入院・手術などの治療に応じて、それぞれに限度回数・限度日数や保険金の限度額が定められているもの。

例えば、
通院は1日10,000円で年間20日までの補償限度なので、年間支払限度額は20万円。
入院は1日15,000円で年間30日までの補償限度なので、年間支払限度額は45万円。
手術は一年間に1回10万円まで。

こちらであれば、年間の補償限度額の総額は75万円となります。

ですが、手術や入院を一度もしていなくても、通院での治療費が1万円以上かかってしまったり、一年で20日以上通院すると、それ以降の通院に関しては全て自己負担となってしまうのです。

このように、補償の上限には二つのタイプがあります。

特徴としては、年間支払限度額のみ設定されている保険より、限度回数や限度日数が決められている保険の方が年間補償限度総額は高額ですが、満額支払われることは少ないという事です。

どちらにしろ、補償上限額が高額である事が補償内容としては重要で大切といえます。

免責金額の有無

免責金額とは、自己負担しなくてはいけない金額のことを言います。

その指定された金額に達しない医療費については、保険金を請求することができません。

例えば、免責金額1万円となっている場合は、医療費が1万円以下の場合は保険金が支払われず、全額自己負担となってしまいます。

免責金額については、大きく紹介していることが少ないので、保険を契約する前にはしっかりと確認しておいた方がいいですよ。

ただ、免責金額があることで低額な医療費が何度も続いた場合でも補償限度額に達することがなく、高額な医療費に備えておけるというメリットもあります。

低額な医療費でも補償してほしいという方は、免責金額なしの保険が必須条件となるのです。

補償の制限

保険によっては、最初から補償対象外の傷病を決めていることがあります。

保険金を受け取れるかと思っていた病気も補償の対象外になることがあるのです。

その他にも、1年間に同じ病気で何度も保険を使うと次の年の更新時に、その病気が補償の対象から外される事もあります。

そうなってしまうと、生涯かかる医療費が高額になってしまい苦しくなってしまいますよね。

病歴から、他の保険に移ることも難しくなってしまいます。

そんなことにならないよう、契約前にはしっかりと確認しておくことが必要です。

保険によっては、加入後の傷病については慢性的な傷病についても補償してくれるものもあります。

このような保険は、一生涯安心してかけていける保険といえますよ。

保険料

保険をかけるうえで一番気になるのが保険料ですよね。

保険料は、高ければ補償内容が充実していることが多いのは確かですが、安くても補償内容が充実しているものも多くあります。

逆に言うと、高くても補償内容が不十分な場合もあるのです。

補償内容をよく確認し、そのなかでも保険料が安いのを選ぶことが大切です。

一生涯でかかる金額で考える

ペット保険は、年齢によって保険料が上がっていきます。

契約前に、何歳の時にいくら値上がりするのかをしっかり確認する必要があります。

保険をかけた当初は保険料が1,000円以下でも、高齢になると5,000円以上になる保険が多く見受けられます。

子犬のうちは保険料が安くても、一生涯でかかる金額が他社より高くなることがよくありますので注意が必要です。

何年かごとに1,000円以上値上がりするところもあれば、毎年100円程値上がりするところなど、値上がりも様々です。

一気にグンと値上がりするより、毎年少しだけの値上がりの方が一生涯の支払い総額は安くなる場合が多いですよ。

そもそも犬の保険は必要?

一昔前にはペットに保険をかけるという事は聞きなれない事でした。

ですが、近年は保険の種類が増えたことによって、補償内容や掛金が多様化され誰にでも加入しやすくなっています。

正直、どんな高額な医療費も支払えるという方にはペット保険は必要ありません。

ですが、「愛犬に何かあったら、ちゃんと治療を受けさせることができるだろうか」と少しでも不安がある方は保険が必要といえます。

保険はお金がかかることなので、生活に支障のない程度で掛けていくことが大事です。

保険料が安くても、手厚い補償の保険はありますので、万が一のためにも愛犬にはぜひ保険をかけてあげてください。

おすすめの犬保険!各社のペット保険を比較した結果

ここまでペット保険を比較するポイントをご紹介してきましたが、どこの保険がいいのかは実際に比較しないと分からないですよね。

ここでは、比較的評判のいい保険5社の良いところ悪いところ含めて正直に比較していきます。

日本ペットプラス

https://www.nihonpet-plus.co.jp/

日本ペットプラスは、プランが細かく設定できるので様々な希望に対応できることで人気の保険です。

加入条件

  • 生後31日以上で満10歳までの犬または猫。
  • 健康体であること。

満7歳以上で90%補償のプランに加入する場合は、インターネットでの申し込みはできず紙の申込書による手続きになり、健康診断書の提出が必要となります。

補償範囲

  • 通院・入院・手術すべて補償してくれるプラチナプラン
  • 通院のみ補償のゴールドプラン
  • 手術のみ補償のパールプラン

この3つのプランがあります。

おすすめは、やはり全て補償してくれるプラチナプランです。

ゴールドプランやパールプランの通院や手術のみの補償は掛金を安く抑えることができますが、補償内容からすると不安が残ります。

補償割合

プラチナプランとゴールドプランは、50%・70%・90%の三段階から補償率を選択できます。

パールプランの補償率は70%です。

パールプラン以外は3つの補償割合から選択でき、好みに合ったものを掛けることができるのでありがたいですよね。

補償の上限

日本ペットプラスは、日額や回数の制限がありません。

なので、1年間に何度通院・入院・手術をしても補償されますので安心です。

そのかわり、年間補償限度額が設けられています。

プラチナプラン・ゴールドプランともに

補償割合が50% 年間補償限度額は50万円
補償割合が70% 年間補償限度額は70万円
補償割合が90% 年間補償限度額は90万円

ただ、パールプランに関しては、年間限度回数が2回までで年間補償限度額は30万円となっています。

免責金額の有無

日本ペットプラスは免責金額がないので、補償対象の治療にかかった医療費すべてを補償してくれます。

保険料(プラチナプランの場合)

小型犬
50%補償の場合1,680円~4,140円(最高金額)
70%補償の場合2,350円~5,810円
90%補償の場合3,020円~7,460円

 

中型犬
50%補償の場合2,000円~4,190円(最高金額)
70%補償の場合2,790円~5,870円
90%補償の場合3,590円~7,540円

 

大型犬
50%補償の場合2,330円~4,940円(最高金額)
70%補償の場合3,260円~6,920円
90%補償の場合4,190円~8,900円

保険料は他社から比べ、安いのが特徴です。

0歳から3歳は保険料が下がり、6歳までは掛金が安いですが、7歳以上は一気に値上がりしますが他社と比べると平均的な金額なので、一生涯の掛金は安く抑えることができます。

デメリット

日本ペットプラスの最大のデメリットは、残念ながら終身保険ではないという事です。

満20歳までで契約が打ち切られてしまいます。

20歳まで長生きするワンちゃんは多くありませんが、20歳以上のワンちゃんはいます。

20歳になってからだと新たに保険に加入することはできませんので、20歳以上になると医療費が全額負担になってしまいます。

せっかく長く保険を掛けてきたのにこれでは無駄になってしまいますよね。

これ以外にもデメリットがあります。

7歳以上の場合、加入する際は手続きが面倒です。

動物病院に行き、指定の書式に獣医師さんが記入した健康診断書の提出が必要なのです。

これは、実費で行わないといけないので、加入するのに費用がかかってしまう事となります。

そのうえ、健康診断の診断結果によっては補償対象外となる項目が増える可能性もあるので、高齢のワンちゃんにはおすすめできない保険です。

そして、日本ペットプラスは、保障されない病気が多いので加入前にはデメリットをしっかりと理解したうえでの加入が必要です。

その他のサービス

さまざまな割引

日本ペットプラスは、割引のサービスが充実しています。

  1.  無事故割引(前年度一度も保険金の支払いがなければ、5%保険料が割引になります。)
  2.  インターネット割引(インターネットからの申し込みで保険料が5%割引になります。)
  3.  多頭割引(複数頭で加入すると、年間保険料が1頭当たり900円割引になります。)
  4.  マイクロチップ割引(マイクロチップを装着していると年間保険料が600円割引になります。)

このように日本ペットプラスは、様々な割引があるので、お得に保険をかけることができます。

賠償責任特約

損害賠償特約は、愛犬が他人にけがをさせてしまった場合や、他人のものを壊してしまった場合に支払われる保険金のことを言います。

年払いだと910円で付けることができ、最高500万円まで補償してくれるのでほとんどの方が付けています。

「うちの子は人にかみついたりしないから、損害賠償なんて必要ないわ」という方も、

もし、じゃれついた際に他人のスカートを破いてしまったり、吠えたことに驚いた方が自転車で転んでしまったりといつ加害者になるか分かりません。

月払いだと、たった80円で損害賠償特約を付けることができるので、万が一のお守りと思って付けることをおすすめします。

ただ、この損害賠償特約はプラチナプランとゴールドプランだけに付けることができるサービスです。

獣医師相談サービス

日本ペットプラスでは、加入している方全員がプランに関係なく24時間365日無料で獣医師さんに相談することができます。

「今日の朝から全然ご飯を食べていないけど、大丈夫かしら」
「今下痢をしているが、かかりつけの病院は今日お休み。だけど他の病院でも急いで行った方がいいのかな?」

など、急いで病院に行くべきかどうか判断しがたいときってありますよね。

そんな時に専門の獣医さんに聞けるのは、とても心強いサービスではないでしょうか。

FPCペット保険

https://www.fpc-pet.co.jp/

FPCペット保険は、保険料の値上がりが少ないことで多くの方から支持を得ている保険です。

実は、私が一番おすすめしたいペット保険です。

加入条件

  • 生後30日以上9歳未満の犬または猫。
  • 血統書・ワクチン接種証明書・販売契約書のいずれかの提示か、マイクロチップを埋め込んでいる犬または猫。
  • 家庭で飼われていること。(販売用・災害救助犬・猟犬等ではないこと)

補償範囲

FPCペット保険には、通院だけや手術だけというような「~だけ」のプランはありません。

補償範囲は、通院・入院・手術のすべてが補償範囲となっています。

手厚い補償で安心できますね。

補償割合

補償割合は、50%補償と70%補償の二種類から選べます。

もちろん、50%補償と70%補償では保険料が変わってしまいます。

ですが、毎月の保険料の差は70%補償が50%補償の保険料より500円前後値上がりするだけなので、より補償が手厚い70%補償を選ぶ方が多いようです。

補償の上限

FPCペット保険は、年間の支払限度額・限度日数が決められています。

通院補償は、年間30日までで、1日あたり12,500円までの補償です。

入院補償は、年間3回までで、1入院で125,000円までの補償です。

手術補償は、年間1回までで、100,000円までの補償です。

この補償限度日数・限度額を超えてしまうと、これ以上は支払われません。

ちなみに入院補償は、入院から退院までを1回とカウントしてくれるので、入院限度日数は設けられていません。

なので、長期入院になっても補償してもらえるので安心ですね。

免責金額の有無

FPCペット保険は、免責金額は設定されていません。

なので、医療費が少額の通院でも補償してくれますので安心です。

ちなみに、FPCペット保険は免責金額だけではなく免責事項がほとんど無く、契約更新時に特定の病気が補償対象外になることはほとんどありません。

他の保険は何度も同じ病気になった場合、更新時にその病気が補償対象外になることが多いですが、FPCペット保険に加入していればその心配はありません。

一生涯安心してかけていける保険といえますよ。

保険料

FPCペット保険は、8歳までは小型犬・中型犬・大型犬・猫の種類は関係なく一律料金です。

【50%補償の場合】

0~4歳は、1,590円で一律です。

5~8歳は、2,390円で一律です。

9~11歳は、小型犬2,390円・中型犬2,920円・大型犬3,200円です。

12歳以上は、小型犬3,020円・中型犬3,640円・大型犬3,890円です。

【70%補償の場合】

0~4歳は、1,950円で一律です。

5~8歳は、2,930円で一律です。

9~11歳は、小型犬2,930円・中型犬3,570円・大型犬3,910円です。

12歳以上は、小型犬3,690円・中型犬4,450円・大型犬4,750円です。

一番の特徴は、やはり8歳までは小型犬も大型犬も料金が一律というところですよね。

他のペット保険では、0歳から大型犬は小型犬にくらべ高額な保険料が発生しますので、8歳まで一律というのは中型犬や大型犬の飼い主様には大変ありがたいことではないでしょうか。

そして、FPCペット保険は年齢によっての値上がり幅が小さいので、一生涯にかかる保険料が他の保険に比べ安く抑えられます。

12歳以降は値上がり無しということも嬉しいですね。

手厚い補償なのに、保険料が安いのは最大の魅力ですよね。

デメリット

FPCペット保険は、調べてみてもあまりデメリットはありませんでした。

ですが、少し気になるところは手術補償です。

手術補償は1年間に1回までで10万円が限度なので、高額な手術や複数回手術が必要になった時には実費負担になる心配があります。

もう一つのデメリットは、賠償責任特約がないところです。

特約を付けることができないので、もし愛犬が他人や他人のペットにけがをさせてしまった場合は自己解決しなくてはいけません。

ですが、実はすでに加入している可能性があるんです。

それは、個人賠償責任保険です。

ペット保険で賠償責任特約がついていなくても、ご家族が個人賠償責任保険に加入している場合は愛犬の噛みつき事故なども適用される事があります。

個人賠償責任保険は、自動車保険や火災保険やクレジットカードの特約で付けることができる保険です。

なので、いま一度ご家族内で個人賠償責任保険に加入している人がいるかどうか、適用範囲は家族全員かどうか、補償内容はどうかなど確認してみてください。

個人賠償責任保険は、掛金も安いので気づかないうちに加入していて二重加入になっている方も多いようですよ。

もし、加入していないようであれば個人賠償責任保険は、現在加入中の自動車保険やクレジットカードの特約として月150円程でつけることができるので、検討してみてください。

FPCペット保険は、割引のサービスや、その他のサービス、特約がありません。

ですが、割引やサービスが多いところはその分保険料が高い事が多く、特約を付けることで、保険料が高額になるもあります。

なので、FPCペット保険は、サービスや特約こそありませんが、手厚い補償の割に保険料が安いので、シンプルイズベストな保険と言えるのです。

PS保険

https://pshoken.co.jp/

PS保険は、顧客満足度1位に輝く実績のある保険です。

実際に、PS保険は素晴らしい保険なのかしっかり調べてみました。

加入条件

  • 生後30日以上8歳11か月までの犬または猫。
  • 健康体であること。(過去の病歴や持病がある場合は加入できない場合があります。)

病歴や持病に関しては、加入できない場合や補償対象外になる場合がありますが、全ての病気がその対象になるわけではないので、一度問い合わせして確認したほうがいいですよ。

補償範囲

PS保険は、通院・入院・手術・車いす補償の4つが補償されます。

車いす補償は、他の保険ではついていることが少ない補償です。

とても魅力的に感じますが、実は事故で歩行が困難になった場合のみの適用なのです。

なので、病気によって歩行が困難になった場合は適用にならないので、実際に補償が適用になる場合は少ないようです。

補償割合

PS保険の補償割合は、50%・70%・100%の補償割合から選ぶことができます。

手軽に掛けることができる50%、家計と補償のバランスがとれた70%、もしもの時の充分な補償の100%から自分にあった保険を選べるのはうれしいですよね。

100%補償のペット保険はとても珍しいです。

100%補償だと、やはり保険料は高くなってしまいますが、どんな時でも愛犬に最善の治療をしてあげることができますよ。

ただ、保険には年間保険金支払限度額がありますので100%補償だと限度額に達するのが速いという特徴もありますので、それを考慮したうえで検討してみてください。

補償の上限

PS保険の補償の上限は、補償割合に関係なくこのようになっています。

補償内容 1日あたり
通院補償 10,000円で年間20日まで
入院補償 20,000円で年間30日まで
手術補償 1回あたり100,000円で年間2回まで
車いす補償 最大100,000円まで

通院補償は、1日あたり10,000円で年間20日までの補償です。

入院補償は、1日あたり20,000円で年間30日までの補償です。

手術補償は、1回あたり100,000円で年間2回までの補償です。

車いす補償(無料付帯特約)は、最大100,000円までの補償です。

ですが、手術補償に関して、2回目の手術は1回目と同じ原因での手術だと適用されないようです。

それと、車いす補償に関しては、事故が原因で歩行が困難になってしまった場合のみ適用となるようです。

免責金額の有無

PS保険には、免責金額はありません。

なので、どんなに少額な治療でも保険金を受け取ることができます。

保険料(特約無しの場合)

小型犬
50%補償の場合 1,430円~2,950円(最高金額)
70%補償の場合 2,120円~3,590円
100%補償の場合 2,640円~4,850円

中型犬
50%補償の場合 1,850円~3,290円(最高金額)
70%補償の場合 2,360円~4,010円
100%補償の場合 2,920円~5,380円

大型犬
50%補償の場合 1,700円~3,540円(最高金額)
70%補償の場合 2,520円~4,310円
100%補償の場合 3,110円~5,770円

ちなみに、PS保険は12歳からは値上がりがなく終身で掛けることができます。

高齢になると、何かと病院にかかることが多くなるので掛金は安ければ安い方がいいですよね。

保険料が安いという事が、PS保険の人気の秘訣なのではないでしょうか。

デメリット

PS保険は、保険料も安く補償も手厚いのですが、見過ごせないデメリットがあります。

それは、同じ症状での通院・入院・手術は完治しない限り限度回数がリセットされないのです。

他の保険では、1年間で更新する際にリセットされることが多いのですが、PS保険ではリセットされないのです。

なので、治療が長引いてしまうと治療費が自己負担となる可能性が出てくるのです。

完治して初めてリセットされるので、慢性的な病気になってしまった場合、保険料を支払っているにもかかわらず保険金を受け取ることができないなんて、困りますよね。

このように慢性的な病気にかかると、保険を変えるのも難しくなってしまいます。

保険料は安くてもこのようなデメリットがあることを覚えておいていただきたいです。

その他のサービス

PS保険は、保険料が安いですが様々なサービスもついてきますよ。

獣医師相談サービス

PS保険に加入すると、365日24時間で獣医師に電話相談できるサービスがついてきます。

こちらは無料のサービスですので、不安な事や心配な事があれば小さなことでも相談できます。

不安な時に、専門家とお話しできるのはとても心強いですよね。

ペットセレモニー特約

こちらは、愛犬が亡くなってしまった後に葬儀や火葬する際にかかる費用を補償してくれるものです。

考えたくはないですが、いつか必ず来ることです。

その時に、しっかりと送り出すために必要な費用なのです。

ですが、こちらの特約は小さいときは50円程で付けることができる補償ですが、高齢になるにつれて高額になってしまいます。

15歳以上になると、特約を付けたのと付けてないのでは1,000円以上差が出てしまうのです。

そして、大型犬だと15歳以上は特約が付いたプランがないので、勝手に外されてしまいます。

私の意見としては、こちらの補償は最大3万円までの補償なので、あまり付ける必要性がない特約に感じてしまいます。

PS保険は、保険料は確かに安いですが見逃せないデメリットもあるという事を理解したうえで加入を検討してみてください。

ペッツベスト

http://www.petsbest.co.jp/

ペッツベストはペット医療の専門家、獣医師さんが作ったペット保険です。

獣医師さんが作った保険という事だけで、何となく信頼できますよね。

では、実際にペッツベストは信頼のできる良い保険なのか詳しく調べてみました。

加入条件

  • 生後50日から16歳11か月までの犬または猫。
  • 家庭で飼われていること。(闘犬や猟犬等ではないこと。)
  • 過去に、ガン・腎不全・糖尿病・重度の外耳炎などの診断や治療を受けたことがないこと。
  • ダックスフント、ウェルシュ・コーギー、ビーグル、フレンチ・ブルドッグの場合は、椎間板ヘルニアの診断や治療を受けたことがないこと。

補償範囲

ペッツベストの補償範囲は、通院・入院・手術すべてを補償してくれます。

ただ、プランに応じて補償の対象になるかどうかが変わってきます。

ペッツベストのプランは、ファーストプラン・ベーシックプラン・アクシデントプランの3つのプランが用意されています。

ファーストプランとベーシックプランは、病気とケガの両方が補償対象ですが、アクシデントプランはケガのみ補償対象です。

補償割合

ペッツベストの補償割合は、すべて80%補償です。

補償の上限

ペッツベストは、年間補償限度日数や1日あたりの限度額が設定されていません。

そのかわり、年間補償限度額のみ設定されています。

プラン名 年間補償額 補償限度額
ファーストプラン 年間100万円まで 50万円
ベーシックプラン 年間50万円まで 25万円まで
アクシデントプラン 年間50万円 25万円まで

ファーストプランは年間100万円までで、1回の事故(傷病)での補償限度額は50万円までです。

ベーシックプランは年間50万円までで、1回の事故(傷病)での補償限度額は25万円までです。

アクシデントプランは年間50万円までで、1回の事故(傷病)での補償限度額は25万円までです。

免責金額の有無

ペッツベストは、免責金額が設定されています。

ファーストプランは、1回の傷病につき7,500円が免責金額として設定されています。

ベーシックプランは、1回の傷病につき20,000円が免責金額として設定されています。

アクシデントプランは、1回のケガにつき7,500円が免責金額として設定されています。

このように、ペッツベストは免責金額が設定されているため、小さなケガや病気では保険金が下りないことがあるのです。

ただ、同じ傷病で通院した場合は、その合計金額が免責金額を超えれば、超えた分の80%の保険金を受け取ることができます。

保険料

ペッツベストは、高齢になっても保険料の値上がり幅が小さいので一生涯にかかる保険料が安いことでも有名です。

ペッツベストが人気の理由として、保険料が安いということをよく耳にします。

では、ペッツベストはどれほど保険料が安いのでしょうか。

ペッツベストの保険料は、犬種によって4つにグループ分けされています。

Aグループ
ファーストプランの場合  3,190円~5,010円(16歳時の最高金額)
ベーシックプランの場合  1,870円~2,940円
アクシデントプランの場合 年間一律16,190円

Bグループ
ファーストプランの場合  3,830円~6,010円(最高金額)
ベーシックプランの場合  2,670円~4,200円
アクシデントプランの場合 年間一律16,190円

Cグループ
ファーストプランの場合  3,960円~7,330円(最高金額)
ベーシックプランの場合  2,800円~4,390円
アクシデントプランの場合 年間一律16,190円

Dグループ
ファーストプランの場合  4,670円~7,330円(最高金額)
ベーシックプランの場合  3,430円~5,390円
アクシデントプランの場合 年間一律16,190円

犬種別グループ一覧

実際に保険料を見てみると、80%補償の割に保険料が安いことが分かりました。

保険料の値上がりも、何年かに一度グンと値上がりしてしまう保険もある中で、
ペッツベストは毎年100円前後の値上がりなので、掛けていきやすく人気というのも納得です。

デメリット

ペッツベストの最大のデメリットは、終身保険ではないことです。

16歳までしか加入することができないのです。

驚くことにペッツベストは、16歳まで新規加入することができます。

ですが、17歳になると契約を更新することができなくなり、打ち切られてしまいます。

もうその歳になると、新しく他の保険に加入することができなくなってしまいます。

愛犬が長生きして、16歳以上になった場合それ以降の医療費は自己負担です。

終身で掛けることができない保険、不安ではありませんか?

そして、もう一つのデメリットは、1つの傷病についての上限額があることです。

愛犬が慢性的な病気になってしまい、定期的な通院や時には入院や手術をしたとします。

その病気に対しての保険金はリセットされることなく、積み重なっていきます。

しっかり備えているはずのファーストプランでさえ、1つの傷病に対する支払限度額は50万円です。

治ることのない病気だと50万円を超えた後は、すべて自己負担しなくてはいけないのです。

慢性的な病気になってしまうと保険を変えるのも難しいですよね。

まだ他にもデメリットはあります。

ペッツベストは、病気によって支払われる保険金額が違います。

特定の傷病に関しては、保険金が80%支払われる事はなく、未支給又は1・2万円までしか支払われないのです。

それに、ペッツベストは免責金額も設定されています。

16歳までしか保険を掛けることができず、一つの傷病に対しての支払限度額があり、免責金額がある保険なので、私個人の意見としては、残念ながらあまりおすすめできない保険です。

ですが、これはあくまでも私個人の意見です。

ペッツベストは、補償割合は80%と高く、保険料は一生涯にかかる金額が安いので実際に人気のある保険です。

しっかりとデメリットを理解したうえで、加入を検討してみてください。

イーペット

http://www.e-pet.co.jp/

イーペットは、初回ケガの治療費全額補償と他の保険では聞いたことのないサービスが人気の秘訣のようです。

では、イーペットはいい保険なのか見ていきましょう。

加入条件

  • 生後45日以上で満10歳まで
  • 過去にてんかん、ガン、心疾患などの病気と診断されたことがないこと。
  • 現在病気やケガで治療中または経過観察中ではないこと。
  • 過去3か月以内に動物病院で診療を受けていないこと。
  • これまでに先天性異常がある(または疑いがある)と診断をされていないこと。

補償範囲

イーペットは、通院・入院・手術すべて補償してくれます。

補償割合

補償割合は、50%補償と70%補償の2つから選ぶことができます。

ちなみに、初回のケガの治療費全額補償は70%補償のプランのみ適用です。

補償の上限

イーペットでは、補償限度日額や、通院や手術の利用限度回数は設定されていません。

設けられているのは、年間補償限度額60万円という事だけです。

そして、イーペットは加入後に慢性的な病気になっても、その後の補償もしっかりしてくれます。

加入後に補償対象外の傷病が増えることがないのは、イーペットの魅力ではないでしょうか。

免責金額の有無

イーペットは、免責金額はありません。

なので、少額の治療の際にも保険金は支払われるので安心ですよ。

保険料

イーペットは、保険料が高いという言葉をよく耳にします。

どれほど、保険料が高いのでしょうか?

小型犬
50%補償の場合 1,810円~7,540円(最高金額)
70%補償の場合 2,290円~10,590円

中型犬
50%補償の場合 1,910円~9,570円(最高金額)
70%補償の場合 2,450円~13,450円

大型犬
50%補償の場合 2,020円~11,360円(最高金額)
70%補償の場合 2,670円~15,990円

イーペットは7歳以降の値上がり幅が大きいことが分かりました。

7歳以降の値上がりは、小型犬では毎年500円前後の値上がり、中型犬では毎年700円前後の値上がり、大型犬では900円前後の値上がりです。

最高金額は20歳時点での金額なので、そこまで行くことは少ないとは思いますが、高齢になるにつれて毎年の値上がりが大きくなってしまうのは苦しいですよね。

たしかに、保険料が高いというのは本当のようです。

デメリット

イーペットは、調べてみても補償内容にデメリットはありませんでした。

その中でも、少し気になったことは年間補償限度額が60万円というところです。

ほとんどの場合は、60万円補償されていれば問題ないのかもしれませんが、掛金が大きい割に補償額は少額かなという印象です。

あとは、保険料が高いというところはデメリットになるのではないでしょうか。

保険料が高くても、免責事項が増えることなく安心して終身で掛けていける保険がいいという方は、イーペットはおすすめです。

その他のサービス

割引サービス

イーペットには様々な割引サービスがあります。

  1.  インターネット割引(インターネットからの申し込みで保険料が5%割引になります。)
  2.  多頭割引(同一契約者で、2頭目以降のペットは3%割引になります。)
  3.  マイクロチップ割引(マイクロチップが装着されている場合は3%割引になります。)
  4.  無事故継続割引(契約継続の際、前年度一度も保険金を受け取っていない場合5%割引になります。)

これらを最大限適用となれば、保険料は16%割引になります。

賠償責任特約

イーペットでは、月130円でペット賠償責任特約を付けることができます。

愛犬が原因で、他人に事故やケガをさせてしまった場合、最大で500万円まで補償してくれます。

もしも、ご家族で個人賠償責任保険に加入している方がいなければ、付けておいた方がいいですよ。

ペット保険(犬・猫)のメリット・デメリット

ペット保険に加入することは大切ですが、メリットやデメリットをしっかり理解したうえで加入したほうが失敗することはありません。

ここでは、メリット・デメリットについて詳しくご紹介いたします。

メリット

ペット保険に加入することの最大のメリットは、愛犬の高額な治療費を最小限に抑えられることです。

治療費が高額になるからといって、病院に行くのをためらったり、手術をあきらめてしまったりすることは、絶対にしたくないですよね。

ペット保険に加入していると、些細な変化や気になることでも病院に行って診てもらおうという気になるのではないでしょうか。

そうすることで、病気の早期発見ができ大事に至る前に治療を受けさせることができます。

愛犬と一日でも長く一緒にいたいというのは、飼い主さんであればみな思うことですよね。

デメリット

ペット保険のデメリットは、病気やケガをしなかった場合は保険料が無駄になってしまうという事です。

ペット保険は、掛け捨てです。

なので、何年か保険を掛けて、不要と感じて解約をしたり、他の保険へ変更しても返戻金はありません。

ですが、保険を使わないという事は、愛犬が健康であるという証拠ですよね。

使うために加入するのではなく、万が一の時のお守りとして加入するのがペット保険なのです。

犬の病気で掛かる医療費まとめ

愛犬が実際に病気やケガをしてしまった場合、実際にかかる治療費はいくらほどなのでしょうか?

先ほど治療費が支払える方は保険をかける必要がないといいましたが、治療費がどれくらいかかるか分からないと見当がつきませんよね。

なので、ここでは実際に病気やケガをした場合どれくらい治療費がかかるかをまとめましたのでご覧ください。

平均金額

通院・入院・手術の1回あたりの平均金額がこちらです。

通院1回あたり 平均8,000円
入院一日あたり 平均12,000円
手術1回あたり 平均100,000円

こちらは、あくまでも平均の金額です。この金額以下の時もありますし、これ以上の金額になることもあります。

特に、手術は病気や症状によって全く金額が異なります。心臓病の手術は特に高額で、100万円程かかることもあるようです。

通院・入院・手術の保険金請求の割合

保険金の請求で一番多いのが、通院による保険金の請求です。

実際に加入した方の保険金請求は、9割が通院による請求です。

入院・手術による保険金請求はたったの1割なのです。

それなら、通院の補償だけで充分かなと思う方もいるかもしれませんが、手術になってしまった場合は治療費が高額になってしまいます。

入院・手術は使うことがないかもしれませんが、加入するのであればやはり通院・入院・手術が全て補償されている保険を選ぶのがおすすめです。

かかりやすい病気

ここでは特にかかりやすい病気の紹介と、その治療費の平均をご紹介いたします。

外耳炎

外耳炎は、耳が垂れている犬種が特にかかりやすい病気です。ですが、犬種や年齢問わず発症しやすい病気でもあります。

症状が軽度であれば、点耳薬ですぐ直りますが、重度になってしまうと最悪手術が必要になってしまいます。

軽度の場合は、平均5回の通院で治療費は合計12,000円程です。

ですが、重度の場合で手術が必要になると治療費は平均230,000円程かかるといわれています。

皮膚炎

皮膚炎は、どの犬種でもかかってしまうことが多い病気です。原因は、細菌やストレスやアトピーやシャンプー等でさまざまです。

原因によって治療法が変わり、治療費も異なってくるので高額になる場合もあります。

軽度の場合だと、通院が1回で4,500円程の治療費で完治することもあります。

重度の皮膚炎になってしまうと毎月の通院で治療費が毎月1万円ほどかかってしまうこともあります。

保険の中には、慢性的になってしまうと、補償対象外になってしまうこともあります。

更新後に補償対象外になってしまうと、更新後の治療費は全額負担になってしまいますので、
できれば契約後に補償対象外が増えない保険をおすすめします。

下痢や嘔吐

1歳未満の子犬が病院にかかる理由として一番多いのが、下痢や嘔吐です。

子犬は免疫が低く、体力も不十分なため病院に行くのが遅れると重症化してしまうこともあります。

症状が軽いうちだと、通院は1回で10,000円程の治療費で完治しますが、重症になってしまうと1週間の通院と入院で100,000円程かかってしまうこともあるようです。

よくある質問

ペット保険は、加入条件や補償対象など保険によって様々なので、分からないことも多いかと思いますので、よくある質問をまとめてみました。

高齢(10歳)以上のうちの子も入れるのでしょうか?

はい、大丈夫です。ありますよ。

10歳からでも入れる保険は以下の通りです。

  • 日本ペットプラス(満10歳まで加入でき、満20歳まで掛けることができます。)
  • イーペット(満10歳まで加入でき、終身で掛けることができます。)
  • 楽天少短(10歳11か月まで加入でき、20歳まで掛けることができます。)
  • au損保(10歳11か月まで加入でき、終身で掛けることができます。)
  • ペティーナ(まとめてプランのみ満11歳まで加入でき、終身で掛けることができます。)
  • SBIいきいき少短(11歳11か月まで加入でき、終身で掛けることができます。)
  • アイペット損保(12歳11か月まで加入でき、終身で掛けることができます。)
  • ペッツベスト(16歳11か月まで加入でき、満16歳まで掛けることができます。)

このように、10歳を過ぎても加入することができる保険はあります。

ですが、選べる保険は少なく、過去の傷病があれば補償対象外になってしまう事があるので、できれば保険の加入は遅くても8歳までに加入してほしいです。

なぜ8歳かというと、ほとんどの保険は加入条件としている年齢が8歳までだからです。

8歳を過ぎてしまうと、一気に入れる保険が少なくなってしまうのです。

さらに、10歳を過ぎるともっと選べる保険は減ってしまいます。

加入するのであれば、少しでも早く加入することをおすすめします。

何歳まで保険に入ることはできる?

最高齢で加入できる保険は、ペッツベストで16歳まで加入することができます。

ですが、ペッツベストは16歳までしか掛けることができないので、17歳になると更新することができません。

終身で掛けることができる保険では、アイペット損保の12歳11か月がもっとも高齢で加入できる保険です。

飼っている犬が人を噛んだ場合の保険はある?

はい、ありますよ。

愛犬が他人を噛んでしまい、賠償責任問題になることは珍しいことではありません。

そんな事態に備えて加入しておきたいのが、個人賠償責任保険です。

ペット保険に特約として付けることができる保険もありますが、現在加入中の自動車保険や火災保険の特約として付けることもできます。

それ以外にも、クレジットカード加入者専用保険でも個人賠償責任保険を付けることができるんですよ。

どれも月150円程で加入でき、補償額も高いもので1億円程を補償してくれるものもあります。

家族全員が補償対象の場合も多いので、ご家族で誰か加入しているかどうかを確認して、誰も加入している人がいなければ、個人賠償責任保険に加入しておいた方がいいです。

骨折でも適用できる?

はい、骨折でも適用されます。

ペット保険は、加入している保険の補償内容によって異なりますが、基本的に思いがけないケガや病気に対しての治療が対象です。

ですが、骨折でも補償されないこともあります。

それは、契約者の故意や重大な過失により骨折させてしまった場合は補償の対象外となります。

その他には、自然災害(地震や津波など)が原因で骨折した場合は対象外となります。

結局、犬の保険はどんな人におすすめのもの?

ペット保険は、愛犬を飼っている方全員におすすめします。

ケガや病気は、いつ起こるかわかりません。

もし、愛犬が大きなケガや病気をしてしまったときに治療費は高額となります。

小さなケガや病気でも、1万円以上かかることもあります。

どんなに高額でも、全く問題なく支払えるという方は保険なんて必要ありませんが、そうではない方は絶対保険は必要です。

愛犬と飼い主様が、健康で幸せに一日でも長く一緒に暮らせますように。

ペット保険は、その手助けをしてくれるのです。